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ダイアー・ストレイツ

ダイアー・ストレイツ。

まーく・ノプラーの淡々とつぶやくような語るような歌と
指引きのリードギター。

イメージですが「寡黙で渋いロックバンド」
熱くは燃えない けど青い炎を静かに燃やす
そんなバンドかな。

ダイアー・ストレイツといっても
ぼくにはマークノプラーしか印象にないんですよね~
まあ、ものすごく聴きこんだというバンドでもないのですが・・・

ダイアー・ストレイツといえば代表的な曲は
「Money for nothing」ですよね。
イントロが印象的です。
いかにも「これから何か始まる・・・もうすぐぐっと盛り上がるぞ・・・」
と思えるようなイントロ。
ロックファンとしては ワクワク!

で、歌が入ると・・・マークノプラーがいつものように淡々と歌い始めてそのままいくだけ・・・
思わずズッコケテしまいそうな構成に笑えました。いい意味でですよ。
たしか 当時はFEN(FAN)聴いてたら一日5回は流れてたな~・・・
もういいっちゅーの!ってぐらい  笑

けどね 僕はダイアー・ストレイツで一番感動したのは
アルバム「LOVE OVER GOLD」なんですよ。
ジャケットが夜の闇の中で稲妻が一筋走っているやつ。
そのジャケット見ただけで
「わ~ かっこいいじゃん!買お!」
って思ったですよ。

なんか「物語」を感じさせたんですよね。荒野を進むみたいな。

そしてそのアルバムの初っ端が 大当たり!
「TELEGRAF ROAD」っていうんですが・・・たしか開拓者のストーリー的曲だったと思います。
まさに荒野を開拓していく男の歌。
・・・のはずだけど 違ってたらすみません。

異様に長いんだ!この曲。
けど あきないんですよ。
アレンジも場面場面で展開していくしギターのエフェクターの響きが
まさに「稲妻」っぽいんですよ。かっこいいわけですよ。

ほんとに曲を聴きながら映画でも観ている気分でした。

ダイアー・ストレイツ・・・このアルバム・・・ってか
「TELEGRAF ROAD」って曲にははまりましたね。


ウィキペディアからの引用でダイアー・ストレイツを少し紹介しますと

・1970年代末から90年代初頭にかけて、
ポップシーンにありながらも流行とは一線を画した音楽で世界的な人気を誇ったグループ

・オリジナル・メンバーは、
 マーク・ノップラー(リードギター&ボーカル)、
 デヴィッド・ノップラー(リズムギター)、
 ジョン・イルズリー(ベース)、
 ピック・ウィザース(ドラム)の4人構成

・ウィザースの友人が万年金欠状態のメンバーをからかって叩いた軽口を拝借して、
 「Dire Straits」("dire"は「ひどい、無残な、差し迫った」、
 "strait"は「断崖、苦境、困窮」の意)の名称に落ち着く。

・ アルバム「ブラザーズ・イン・アームス」では、
   スティングをフィーチャーしたシングル曲「Money For Nothing」の3DCG
  (当時としては最新鋭の技術であった)を取り入れたミュージック・ビデオが、MTVで大量にオンエアされた
  (ちなみに、もともとはMTVに対する不満などを述べた曲なのだが、
   MTVによってヒットしたという皮肉な結果に終わっている)
   効果で全米No.1を3週連続でキープする爆発的なヒットを記録。

とりあえずその「MONEY FOR NOTHING」です。


テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

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 「春風叶夢」と申します
兄貴の聞いてた70'sフォークに 始まり、ニューミュージックを BGMに高校受験。
16歳の冬、R&Rの稲妻を魂に浴び、 以来、「生きる教科書」は
R&RとPOPSと信じて歩みました。 26歳で「遅咲き」のアマチュアデビュー でしたがソロ・ユニット・バンド と、それなり?に走りぬけること ができ、今ではしがない会社員に 落ち着いた、どこにでもいるよな 男です。
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