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伊丹哲也 埋もれてしまったR&R

伊丹哲也&サイドバイサイド
どれだけの人が知っているのかな~

このバンドもポプコンから出たんですよね。
純朴なR&Rやポップ、フォーク・・・それらの名曲、アーティストを
輩出してきたポプコン。

伊丹哲也&サイドバイサイド・・・

せつなくて、ちょっと悲しい、けどどこか温かいR&R・・・
無骨だけど純朴なR&R・・・
今とはちょっと違う8ビートR&R・・・
そしてポップでアコースティックなんですよ。

私はかなり好きだったな・・・

けれど あまり目立たなかった=売れなかった・・・
そしていつのまにか埋もれていってしまった・・・

今思うと、私がバンドで目指していたのはこんなR&Rだったのかな・・・



     街が泣いてた
伊丹哲也、デビュー曲であり最大のヒット曲。
この曲でポプコン、そして世界歌謡祭のグランプリを受賞しました。
今聴いても、胸に心地よいほろ苦さがよぎります。


    お前しかいない
CMで使われていましたね。
男はラグビーの試合をしている。
女はそれを見守りながら応援している。
けれど男は敗れ、グラウンドにひとりへたり込んでいる。
その男を女が背中からぎゅっと抱きしめる・・・

なんかよかった。気持ちが温かくなり、男って女に支えられて生きてるんだな・・・
男はそんな女を守らなくてはいけないんだ・・・
「愛」がみえた。そんなCMでした。
そのバックに流れるこの歌がかなりはまってたんですよね~

中学生だった私は「将来、好きになった女にこの歌のようなプロポーズをするんだ」
そう決めました。
現実は・・・笑




テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

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 「春風叶夢」と申します
兄貴の聞いてた70'sフォークに 始まり、ニューミュージックを BGMに高校受験。
16歳の冬、R&Rの稲妻を魂に浴び、 以来、「生きる教科書」は
R&RとPOPSと信じて歩みました。 26歳で「遅咲き」のアマチュアデビュー でしたがソロ・ユニット・バンド と、それなり?に走りぬけること ができ、今ではしがない会社員に 落ち着いた、どこにでもいるよな 男です。
Good Songs !
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