カスタム検索
AX

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バービーボーイズ 異色のロックバンド

「バービーボーイズ」といえばKONTAと杏子のツインボーカルのR&Rバンド
どっちかってーと、メジャー調よりマイナー調の曲をかっこよくキメていく
サウンドアレンジに「硬派」なスピリットを感じる
ある意味80年代を代表するようなロックバンドです。

やはり異色なのはKONTAと杏子という男女のツインボーカルってところですかね
そんなバンドまずいませんでしたからね。

バンドってーのは まずボーカルって立場のヤツがある意味カリスマ的にいて
それをバンドメンバーが支えていくみたいなイメージを持っていた僕としては
かなりマイリマシタ。

たしかにKONTAも杏子もすばらしいパフォーマンスのできるボーカリストではありますが
「カリスマ性」ってのはあまり感じられなかった。
けれど、バンドとしてどうしても気になってしまうのはなぜか?
それは・・・
「いまみちともたか」というバンマスであるギタリストの手腕なのではないでしょうか!?
この人、ギタリストとしても一流ですよね。
けれどバービーボーイズの中ではけして目立ちすぎるパフォーマンスはしない。
徹底してツインボーカルにフロントを任せ
自分はバッキングに徹するみたいなところがチョー渋いんですよね。
この「いまみちともたか」という司令塔で支えられていたかっこいいロックバンド
それが『バービーボーイズ』なのです。
もちろん土台を支えた安部隆雄(ENRIQUE)=ベースと、小沼俊昭=ドラムスを忘れるわけにはいきません

ではバービーの中でも僕が特に好きな曲
「女ぎつね ON THE RUN」です
カッコイイよ! 


「俺なんて眼中にないよ・・・」
このフレーズが胸に突き刺さった時期があったな~
スポンサーサイト

テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

ここにあなたに幸せな情報があるかも

こちらもお願い!人気音楽BLOG

 「春風叶夢」と申します
兄貴の聞いてた70'sフォークに 始まり、ニューミュージックを BGMに高校受験。
16歳の冬、R&Rの稲妻を魂に浴び、 以来、「生きる教科書」は
R&RとPOPSと信じて歩みました。 26歳で「遅咲き」のアマチュアデビュー でしたがソロ・ユニット・バンド と、それなり?に走りぬけること ができ、今ではしがない会社員に 落ち着いた、どこにでもいるよな 男です。
Good Songs !
「生きること」を教えてくれたんだ!
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント
Let's Enjoy Music
最新トラックバック
相互リンク!こちらも観てね!
amazon
Pop'n Roll
この人たちに「感謝」!
パワーと浪漫のヒーロー&ヒロインたち
QRコード
QRコード
LINK LINK LINK
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。